何を話してよいのかわからなくない

性格を直したい人のためのエピソード

自分の性格のせいで人とうまく関係を築けない、こんな自分を変えたいという人のためのエピソード集です。

会話力

読了までの目安時間:約 2分

砂のついた足

私には人間関係において悩んでる事があります。

誰かと会話している時に人と何を話してよいのかわからなくなり、変な空気になることが多いのです。そしてその空気に私自身も耐えられないので、自然と人と関わらないようしてしまう癖がつきました。その弊害か余計に人との接し方が分からなくなり、堂々巡りになっているのです。昔いじめを受けた経験があり、自分の意見は否定されるんだ、といつのまにか意見を言えない大人になってしまいました。

そのためどこか人の多い所に行っても一人で行動し、一匹オオカミなんて言われた時もありました。かっこよく表現してもらえたけど、実際は会話力のなさから臆病になって壁をつくっているだけで。

そんな私は家族ぐらいしか気兼ねなく話のできる関係の対象がありません。なのでかつての仕事関係での友人や学生時代の友人とすらも疎遠になってしまう自分に自己嫌悪してしまいます。友人でもこんななのですから、職場などではるか年上の方と話をするときなどは話をうまく広げられず、私で会話の着地点になってしまう感じです。もちろんそんな後輩は可愛がられるはずもない、また自己嫌悪となるのです。友人などと家族のように気兼ねない関係になるには、そうとうの会話が必要になると思うのです。

いろんなことに興味をもつ友人は、凄く社交的で話題が豊富でした。いろいろ興味を持つことが大切だと頭では分かっているのですが難しいものですね。

 

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