他人との距離のとり方が分からなくなる時

性格を直したい人のためのエピソード

自分の性格のせいで人とうまく関係を築けない、こんな自分を変えたいという人のためのエピソード集です。

他人との距離のとり方

読了までの目安時間:約 2分

プレゼントを受け取る女性

職場で他人との距離のとり方が分からなくなる時があります。

例えば職場で同じ部署の方たちで女子会があったり、皆で有給をとって日帰り旅行に行くことがありました。私としてはそこまでいくとプライベートな部分だと感じていたし、色々なお話(子供の話や義父母の話等)をしていたこともあったため「同じ職場で仲が良い方たち」という位置づけと共に「友人っぽい感じ」と認識をしていました。

メールも携帯の番号も交換をしていました。年代は一回り以上違いましたが、人生の先輩の話として受け止めていました。その方たちを通じて他部署で私と同年代の方たちと親しくなり、こちらも女子会を開くことが多かったです。

しかし、私が病気療養のために職場を辞めると、誰からも連絡が来なくなりました。職場を辞めてから旅行へ行った際、今までお世話になっていた御礼として何も渡していなかったことに気付いたため、交換をしていたメール宛に「旅行のお土産を送りたいですがいいでしょうか」というメッセージを送信しました。いつもなら顔文字や絵文字が入ったメールが返ってきていましたが、そのようなものは一切なく「送られても困る」という文章が返ってきました。

それでもどうにか粘って住所を教えて頂いてお土産を送りましたが、お土産が届いたという報告や御礼は一切ありませんでした。このような経験から職場でどこまで仲良くなっていいものか未だに距離のとり方が分かりません。

 

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